人・亭々録インタープレスジャパン

◆「人」−亭々録

更新:2010.7.2

[人]とは、“私たち人間に関すること”について全般

個人的な体験
  1. 15年ぶりのスキー
  2. ETC?(Electronic Toll Collection System?)
  3. 長距離ドライブ
個人的エッセイ
  1. 男の視線は.....
  2. 自然は弱肉強食?.....06/9/4
  3. 驚異の回復力(先の戦争で生き残った父)
  4. 最近の若い人の顔
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 【個人的な体験】

1.15年ぶりのスキー
 10年ぶりにスキー場へ行った。高知に住んでいたときは、本格的なスキー場まではあまりに遠いので行くことができなかった。鎌倉へ戻って来たのでチャンスとばかり時間を調整して計画した。
身近なところで「長野県富士見パノラマスキー場」を選んだ。自宅から5時間ほどで到着。チェーン装着もなし。以前、諏訪に住んでいたので道もわかりやすい。平日だったので客は少なかった。駐車場から歩いてすぐゲレンデは嬉しい。とことがゲレンデに出てびっくり、スキーの形が違っている!


みんな長さが短くなって、中にはスケートのようなスキー?でストックを持たずにスイスイ滑っている。以前、スキーをやっていたときは、板の長さは"身長+20p〜50p"が常だった。まるで浦島太郎状態だ。
おそるおそる短いスキー(カービング)を借りる。なんだかスケートをしている感じだが、操作性はとてもよい。昔のスキー場だとボーゲンでふらふら滑っている人をよくみかけた。今そんな人はほとんど皆無でみんな気持ちよさそうに滑っている。スキー板の性能がよくなったのか?

ちなみに富士見パノラマは、ゴンドラで行くコースは3キロ程の長さがあり途中で2つにわかれて合流する。けっこう急斜面だが見晴らしは抜群だ。あと、リフトで行く2つの家族向けコースがあり、人口スキー場の割にはゲレンデが充実している。八ヶ岳連峰が眼前に見える。このゲレンデ、夏場はなんとMTBのコースになるそうだ。こんなコースで自転車ごとこけたらさぞ痛いだろう。
私たちの時代は(←年寄りみたい?)スキーをすることは“楽しむというよりがんばる”といった感じで、けっこう気合いが入っていた。年配の方もけっこう滑っていた。また、熟練度というか腕によって滑る場所が違っていたように思う。もちろんスノウボードは全くなかった。スノボーがスキー場に入ってきてから雰囲気が変わった。誰でも扱えて、すぐに楽しめるのがアメリカ文化?

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まだ、各項目抜け落ちた状態です。ご容赦下さい。これから徐々に項目が増えていきます。また、書いてある文章も校正と追加を繰り返して推敲(すいこう)していきますので、時々訪問してやって下さい。
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2.ETC?(Electronic Toll Collection System)

初めてETC付の車に乗った。ゲートが迫ってくる「ウゥ...ぶつかる」慣れていないせいかこれがけっこう怖い。もしゲートが上がらなければどうなるんだろう?教習所の車みたいに、ガクンガクンとブレーキを踏んでしまった。無事にETC高松道通過した後は、料金払っている車をバックミラーで見ながら、なんか偉くなった気分になる。実は、昨年新車にしたとき、ディーラーから進められたが、私自身のヘンな信条があるので断ってしまった。その信条とは・・・長距離の時は料金所のおじさんと話す事、挨拶する事。

取材とか仕事で高速道を長い距離走っていると、どうしても眠たくなる。そんなとき検札や乗り継ぎ料金所などで挨拶したりすると元気が出る。高速の出入り口でもちょっとした会話などで、自身の調子や道路情報を得ることができる。料金所の方々は年配の人が多い。過酷な仕事だと思う。道路公団は許せん事が多いが、排気ガスを浴びながらの料金徴収、命がけの道路パトロール(高速道に落ちている落下物を拾う)大変な仕事だと思う。自己満足だが「ありがとう」という気持ちを持つことで、無機質な高速道を元気に走れる。しかし、ETCになったらこんな事できないな。

あと一つ疑問が、ETCカードはクレジットカードなので、禁治産者や破産宣告者など法的措置を受けた人は、ETCカードを持てないのかな。もちろん滅多に高速を使わない人や会社の車や現金で払わざるを得ない場合もあるが、料金ゲートで現金で払う人は、前記の人と言うことになってしまわなければよいのだが。格差の予感。
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3.長距離ドライブ
 自動車で何キロ以上の走行を長距離と定義するかわからないが、条件によって変わってくる。例えば、一直線にハイウエイが続くアメリカなどの道では、200キロや300キロの距離は長距離とは言わないだろう。かたや日本の道路のように山道をクネクネ走る場合は、当然100キロの距離でも5時間以上かかってしまう場合がある。また、高速道路では車種によってかなり疲労度がちがう。例えばオートバイの走行は、同じ距離でも自動車と比べて体力と集中力がかなり必要だ。20年ほど前になるが、北海道の函館から東京練馬区まで高速を使わず一気にオートバイで走破したが、最後の方はほとんど意識朦朧(もうろう)で信号が赤に変わってもすぐに体が反応せず、ブレーキがかけられない状態だった。長距離ドライブ距離的には800キロ弱だったが、体感的にはその2倍以上の1600キロ以上走った感じだ。私自身、以前は講演や会議で各地を車で回っていたが、最近は、鎌倉から高知県四万十市(旧中村市)へよく行く。四万十市にかれこれ12年住んでいた。正確には覚えていないが、少なくとも30回以上は自動車で往復した。


ルートを簡単に書くと、鎌倉→134号線→西湘バイパス→東名秦野ICから入って、東名→名神→中国道→山陽・播磨→神戸淡路鳴門 →鳴門IC。ここで降りて一般道で徳島ICはいる→高知道→須崎東ICで降りて、西へ国道56号線で約100キロ先の四万十市へ。

個人差があるが法定速度を守り、休憩も入れると約15時間以上かかる。ふぅ〜。これはまさしく長距離だろう。以前は高速道路が完備されてなかったので、一般国道を走ったので、20時間以上かかった。
ご存じのように四国、特に高知県は深い山々に囲まれているので、他県から入るのは一苦労だった。狭い道、アップダウン、断崖絶壁、急カーブと難所が続く。これが国道!?というような車一台が、やっと通れる箇所もたくさんある。オフロードバイクにとっては天国だが・・・。

高知県もここ数年で高速道路が開通して走行時間が大幅に短縮された。また、本州四国連絡橋経由より明石海峡大橋経由の方が四万十市まで距離が近い。長距離で何が一番怖いかというと、眠気と集中力の低下だ。事故に結びつきやすい。本人にあったいろいろな方法があるが、私自身の拙い経験をふまえて書かせて頂く。

【私なりの安全な長距離ドライブのコツ】−長距離運転は、マラソンに似ている−
1.時間の余裕
これが一番のポイント。間に合わないから焦ってスピードを出す→自己の危険性大→緊張と焦りで疲労度が増す→自己の危険性大の悪循環が生まれる。
2.走行の時間帯を選ぶ
これも結構ポイント。明るい内の走行が安全。遅くとも午後10時頃には到着したい。長距離になれていない人はよく「深夜は車が少ないから、夜通し走ろう」となどと言う。東名高速など夜中や明け方はトラックだらけで重大事故もこの時間帯に多発する。大型トラックなどに追突されたらひとたまりもない。一般国道でも深夜は交通量が少ないが、飲酒運転、暴走運転の車に巻き込まれる可能性が高い。深夜や明け方は夜は集中して走行しているように感じるが、身体的にはすべての機能が低下する時間帯でもある。
3.リズミカルな休憩
疲れてから休むのはダメ。疲れる前に休むと集中力が持続する。それも間隔を一定にすると効果的。マイペースに徹する。前日の充分な睡眠が大切。
到着地が近くなった時は要注意。新聞などで事故の記事を読んでいると、自宅周辺というのがかなりある。若い頃に大型トラック輸送の仕事をしていたが、よく出発30分前と到着30分前に事故が起こりやすいと聞かされた。

<眠気覚ましTips>

パーキングで歯を磨く(結構効く)。煎餅やガムは有効。水を大量に飲む、特に緑茶(よくスタミナドリンクをのむ人がいるが、アルコールが微量入っているので敏感な人は×)、水分を補給することで、トイレが近くなる。尿意を我慢しているときは眠たくない(睡眠中でも尿意で目が覚める)...。いよいよ疲れてきたら濡れ鉢巻を強く頭に巻く。意外と車の中は乾燥しているので、ぬらしたタオルをじゃまにならない所にかけておく。湿度があると疲れにくい。>続く...別コーナーで自転車、バイクで行く高知のベストコースを紹介する予定
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◆【個人的エッセイ】

1.男の視線は.....


2.自然は弱肉強食?.....06/9/4
 高校の時、英語教師が声を高々に唱えていた。「社会は弱肉強食だ!しっかり勉強しないと社会の脱落者になるぞ!」
「自然界を見れば明らかのように、強者が弱者を淘汰していく。弱者が少なくなることで自然界は健全さを保っている。」−アメリカのネオコンの言葉−よく聞かされる"弱肉強食"。
学舎も会社も国家間も社会全体なんだかこのルールで動いている。

ナンカヘンダゾ!→「一部をだけを見て万事を語る(騙る)」人たち。
もっと自然界を見てください。生き物を生かすための植物の妙妙(みょうみょう)な営み、動物同士の飽食せず則(のり)を遵守する食性、足下では土壌バクテリアや虫たちがせっせと土を作っている。自然界は、決して弱肉強食ではないぞ。相互依存、共存共栄で成り立っている。

3.驚異の回復力(戦争で生き残った父を例に...)
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4.最近の若い人の顔
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